編集方針
このサイトは、会社に行かず・話さず・揉めずに退職するための実務情報を提供しています。以下の方針に基づいて記事を作成・管理しています。
退職代行を無条件には勧めません
自分で安全に辞められるなら、退職代行を使う必要はありません。メールや内容証明など、費用がかからない方法も紹介しています。
一方で、会社と直接話すことが難しく、何も伝えられないまま欠勤が続きそうな場合には、退職代行を現実的な選択肢として扱います。
退職代行を美談にも、失敗談だけにもしません。
バックレは推奨しません
バックレ(無断退職)を推奨する記事は書きません。バックレを考えている方には、バックレた場合に実際に起きることを正直に示し、同じ結果(出社しなくて済む)を正式な手続きで得る方法を紹介します。
推奨基準は編集方針から決まります
退職代行サービスの推奨は、運営主体の安全性に基づいて判断しています。
- 弁護士:法的交渉を含むすべての対応が可能
- 労働組合直営:有給消化・退職日の調整など労働条件の交渉が可能
- 民間企業:退職意思の連絡のみ。交渉はできない
この序列は、提携の有無や報酬の多寡によって変わることはありません。
アフィリエイトリンクについて
このサイトの一部の記事には、退職代行サービスへのアフィリエイトリンク(広告リンク)が含まれています。リンクを通じてサービスに申し込まれた場合、当サイトに紹介報酬が発生します。
ただし、推奨するサービスは上記の編集基準に基づいて選定しており、報酬の有無や金額によって推奨内容を変更することはありません。
アフィリエイトリンクを含む記事には「PR」と表記しています。
体験と調査の使い分け
運営者(ナオ)自身にも退職代行を利用した経験がありますが、その一度の経験だけですべての辞め方を説明できるとは考えていません。
正社員と派遣社員では、雇用主や連絡先が異なります。期間工や寮付きの仕事では、退職だけでなく退寮、荷物、交通手段の問題が残ります。公務員は、民間企業の退職と同じ方法では進められません。
自分が経験していない働き方については、経験者への取材、公開情報(Q&Aサイト・SNS等)の調査、公的資料、専門家の確認をもとに記事を作成しています。
自分の経験は判断の出発点として使いますが、すべての人に当てはめる根拠にはしません。
心身の状態に関する記述
運営者自身や取材対象者の状態は、診断名や医学的な解釈を加えず、本人が実際に経験した行動上の事実として記述します。
例:「退職の電話をかけられなかった」「出社の支度が途中で止まった」
精神的に辛い状態について扱う記事では、適切な医療・公的相談先を併記します。
法的情報の取り扱い
法律や手続きに関する情報は、法令(e-Gov法令検索)および公的機関(厚生労働省・人事院・日本郵便等)の公開情報に基づいて記述しています。
独自の法的見解や判断は書きません。個別の状況については、弁護士や社会保険労務士にご相談ください。
その他の編集規定
- 固有の企業名を挙げて否定的な評価を行う記事は書きません
- 公務員の退職に関しては、弁護士への依頼を前提として扱います
- 記事内容に誤りがあった場合は、速やかに訂正します